PENTAX 2nd

suttokookd.exblog.jp

タグ:D FA Macro 100mm F2.8 WR ( 43 ) タグの人気記事

ブルーベリー

a0136438_22565610.jpg
盛夏を彩る果物の青!
ブルーベリーはいくらでも食べられてしまう。

[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-07-28 22:58 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

PENTAX K-1 雑感

a0136438_23071991.jpg

K-1雑感

■重量
発売前は重量UPがどうかと思ったが、いざ持ち歩いてみればK-5Ⅱsと違いを感じる場面はほぼ無い。
ストラップが良いせいもある。K-5Ⅱsのストラップはダメダメだった。
手持ちでも重くなってどうこうという感覚はない。グリップの深さが手になじみ扱いやすいからか。

■シャッター音
キュピン。キュピ。といった感じで気にいった。K-3系より好み。

■ファインダー
当然ながら見やすいし明るい。AFセレクト時の赤い枠がもう少しはっきり見えても良いかと思う。

■操作性
AFセレクトで方向キーを使っていると、方向キーでのホワイトバランス・アウトドアモニター・ドライブモード
カスタムイメージの変更が使えない。カスタムイメージ以外はスマートファンクションで操作できるが、最も使用頻度が
高いのがカスタムイメージなので、スマートファンクションに割り当てできたらいいのにと思う。
AFセレクト時は「測距点ボタン」押せばいいのね。書いてから調べて気付く。
他はいうことなし。

■バッテリー
K-5Ⅱsと比べると、バッテリーの消費が早く感じる。
撮影枚数が増えているのと、フレキシブルチルト液晶のおかげでLV使用度が高くなっていることを差し引くと
そんなに変わらないのかもしれない。ただ、真冬の撮影を考えると予備バッテリーの携行か、バッテリーグリップ装着が
必要かもしれない。


■レンズについて
□ DA☆55mm F1.4
APS-C時、最も使用頻度の高かった55mm。35mmフルサイズでは標準画角のレンズになる。
メーカー認定のフルサイズ対応レンズではないが、今現在フルサイズでの使用に問題はない。
(4隅の減光は若干ある)。
APS-C時は換算84.5mmで望遠の性格が強かったが、フルサイズではいわゆる標準レンズに。
これまでのFA31mmでの使いどころをカバーするレンズになる。改めて解像度に驚く。

□ FA 31mm F1.8 AL Limited
APS-C時、真ん中の美味しいところだけを標準レンズの画角で使える反則レンズだったが
35mmフルサイズではしっかり広角レンズ。反則的な写りはそのままに、風景撮影、スナップ
撮影などへの応用力が増してより懐が深くなった印象。

□ FA 43mm F1.9 AL Limited
APS-C時、コンパクトでよく写るのに画角が中途半端な印象だったFA43。フルサイズになって
本来の使いやすい画角+繊細な写りでDA☆55と並んで贅沢な標準レンズになる。
フードは引き続きエツミのメタルフードを使用中。今のところケラレなどなく撮れている。

□ FA 77mm F1.8 AL Limited
APS-C時、換算120mm近い画角で、後退させられることが最も多かったレンズ。
フルサイズになり、自分が最も使用頻度の高かった80mm前後をカバーすることに。しかも
フルサイズセンサーとの組み合わせで、より美しい表現が可能な夢のようなレンズに。

□ D FA Macro 100mm F2.8 WR
APS-C時、換算153mmと長めの望遠マクロだったが、フルサイズになり非常に使いやすく
なったと感じている。ボディ側で進化した手ぶれ補正効果の恩恵とフルサイズセンサーの余裕が
クローズアップされた被写体の細部への表現を可能にしている。透明感が強く出るようになった。

□ FA☆28-70 F2.8 AL
APS-C時、換算43~107mmの高性能ズームとして失敗が許されない場面で使用していたレンズ。
フルサイズになって望遠側がもの足りなくなったが、それ以上に28mmスタートがとても便利。
当たり個体なのか描写に不満は全くなく、この先失う日が来るのが最も恐ろしいレンズ。
DA200と300用のフードがケラレで使えなくなり、純正のもっさりしたフードに戻ったのが残念。

□ DA☆200mm F2.8 ED
APS-C時、コンパクトなサンニッパ扱いで使用していたレンズ。メーカー公式のフルサイズ対応
DAレンズなので問題なく写る。お古のためSDMがかなり遅く感じるが、写りは健在。鳥を狙う
役割からは1歩引いてフレンドリーな小動物用レンズやポートレートレンズになりそう。
 
□ DA 55-300mm F4-5.8 ED
APS-C専用レンズ。フルサイズの使用では中間域と300mmでケラレがある。クロップ前提だが
フルサイズでも使えないことはなさそう。ただ周辺の問題からトリミング前提であったり、減光
もある程度気になるので、フルサイズ版の廉価でコンパクトなズームレンズが待たれる。
APS-Cではお値段以上の写りをする素晴らしいレンズだっただけに惜しい。

[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-05-20 00:15 | カメラ本体のこと | Trackback | Comments(0)

PENTAX K-1 とD FA 100mm

a0136438_23325003.jpg
初日はD FA 100mmマクロから試写を始める。
100mmという焦点距離が、APS-Cの頃に比べて非常に使いやすくなった。
画像に余裕も感じる。

[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-05-02 23:36 | 見た物 | Trackback | Comments(0)

咲く

a0136438_20235685.jpg
a0136438_20235690.jpg

暖かい日が続き、梅も桜も咲き始めた。
GWには満開の予報。今年も南小樽の桜を撮りに行きたい。



[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-04-24 20:25 | 風景 | Trackback | Comments(0)

クロッカス

a0136438_23255012.jpg
この配合のクロッカスが一番好き。

a0136438_23264235.jpg

花開いても実に綺麗。

[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-04-11 23:27 | 見た物 | Trackback | Comments(0)

アサリのパスタ

a0136438_18291625.jpg
a0136438_18291659.jpg

ようやく家族に元気が戻ってきた。
スーパーで目についたのでアサリを買ってパスタにする。
パスタの盛り付けって本当に難しい。


[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-03-20 18:30 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

てんやわんや

a0136438_22223963.jpg

下の子が母と一緒に入院してあら大変と思っていたら、上の子が水ぼうそうを発症。
てんやわんやの我が家です。
熱が下がった娘にとびきりのプレゼントケーキ。


[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-03-14 22:23 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

アナンキュラス

a0136438_21531488.jpg
先日に引き続きフルサイズ化の事をあれこれ考える。

環境性能が高くコンパクトで軽く、写りも満足できる というのがPENTAXを選択していて良かったと思う点。
自分にとっての魅力は「軽量」であること、そしてシステムが「防塵防滴あるいは簡易防滴」であること。
K-1のスペックを見ていて一つ気にかかったのは重さ。バッテリーとSDカード一枚で1015g。
1kgの本体+FAリミテッドならまだしも、フルサイズに合わせて大きくなったレンズを装着すると非常に重い。
数百グラムの違いなのだが、バックパックに詰め込む時、肩から下げて長時間歩く時、その数百グラムはとても
大きな意味を持つ。写りの良さや高機能とのトレードオフでそれが容認できるかが、小さくない問題だ。

またK-5Ⅱsと組み合わせ、野山で非常に重宝しているHD16-85もクロップ前提となる。
フルサイズ化した場合、メインレンズとなるのは巨大なFA☆28-70と、FALimited3本。環境性能では劣る。
DFAmacro100mmは簡易防滴だがこればかりというわけにはいかない。

HD16-85に代わるフルサイズ用のレンズを買うとなると、新たに発売される DFA28-105(見た目HD16-85に
そっくり)を買わねばならない。しかし28-70と画角が丸かぶりなので、はいそうですかと購入に踏み切れない。
悩みは続く。


[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-02-21 22:20 | 見た物 | Trackback | Comments(0)

Fire-king

a0136438_21131579.jpg

Fire-kingはとても美しい。
日本発の復刻版もあるけど、オリジナルの方が素敵だと思ってしまう。



[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-01-31 22:06 | 見た物 | Trackback | Comments(0)

メメント・モリ

a0136438_22485833.jpg


作業棚を見上げる度に思い出す。新潮に原田宗典先生の作品が載ったことを知り、閉店間際の本屋に駆けこんだ夜の事。
「ぜつぼうの濁点」という絵本仕立ての作品は4歳の娘にまだ少し早いみたいだけど、好きになってくれたらいいなあ。
と、思ってたら、今夜娘が「読んで!」と持ってきたのが「ぜつぼうの濁点」だった。
シンクロシニティ。

[PR]
by Suttoko_Photo | 2016-01-16 22:52 | 雑記 | Trackback | Comments(0)